線路沿いの家は鉄粉や騒音の被害が実際にひどい。おすすめはしない。

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線路沿いの家は鉄粉や騒音の被害が実際にひどい。おすすめはしない。

線路沿いの住宅は多くの公害があります。知らないで購入するのは危険です。まずは私の体験談として、線路沿いの家の公害をここで知ってもらえればと思います。

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線路沿いの家の公害一覧

爆音の騒音

鉄道の騒音には多くの種類があります。

  • 走行音
  • 車輪の鉄の擦れる高音
  • 線路のつなぎ目の段差の音
  • 汽笛

これらは爆音です。テレビの音なんてかき消されますし、もちろん会話の声さえもかき消されるほどです。

つまり生活に支障をきたすレベルの音ということです。音というのはなれるものではありません。しかも鉄道に関しては突発的な音です。突発的な音はホワイトノイズと違ってストレスがたまります。

私は特に車輪と線路の擦れる高音は嫌いでなりません。本当にうるさいのです。頭が痛くなる音です。しばらく頭に耳鳴りみたいな感じで残ります。

地震並みの振動

列車が通ると家が揺れます。

特に線路のつなぎ目が近くにある場合、めちゃくちゃ揺れます。

列車が通ってるときの揺れと震度1の揺れは同じくらいだと思います。

これは鉄道高架になればおさまると思いますが、地上を走っている場所では相当な揺れだと思います。

人の視線

鉄道の害の正直最も鬱陶しいもの。乗客からの視線です。

カーテンを開けていられません。ずっと閉め切ったままになります。なので日の光が入る方向に線路がある場合は日の光を入れることができなくなります。

たまに私が列車に乗っている時に車窓を眺めていると、超開放的に開けているご家庭があります。すごいておもいます。こちらが見たくなくても丸見えなんですから。私はそんなの嫌です。

なので、列車の乗客から家の中が丸見えになるという害もあるのです。

鉄粉の害

自家用車があるとよくわかります。車のボンネットに錆のような固い粒が着くのです。しかも相当な頻度で。

一部の人では、「鉄道の鉄粉の被害なんて知れてるだろう」という人がいますが、一度線路の石を見てほしいものです。あれ全部サビですよね。石がさびるわけがないのです。鉄粉です。鉄粉がさびてあんな赤茶色の石の色になっているんです。

線路と車輪の擦れるとき。またはブレーキ。または車体の下の色々な装置。そこから鉄粉が出ていることは、線路の石を見れば一目瞭然なのです。

でも目には見えませんよね。目に見えない粒子だからです。そんな目に見えない粒子なら近くの家に飛んできていても何らおかしくない。

現に自家用車は鉄粉まみれです。

そうなると肺も心配ですよね。鉄粉を吸い込んでいることは間違いないですから。まあそこまで行くと少し考えすぎかもですが。

事故や自殺者のリスク

鉄道の事故。悲惨な事故が昔ありましたね。代表的なのはJR福知山線脱線事故。マンションに突っ込んでいました。その事故のリスクもあります。いつ突っ込んでくるかわかりません。いつ脱線するかわかりません。地震があれば倒れてくるかもしれません。
鉄道の飛び込みで自殺する人もいます。それを家の横でやられたらどうでしょう。もう最悪です。

そんなことを考えれば考えるほど精神は病んでいきます。気が気ではありません。家が気の休めるところではなくなります。

線路沿いは様々なリスクがあるのです。

マナーの悪い撮り鉄が来るリスク

近年問題になっているマナーの悪い撮り鉄。

人に敷地に入る輩もいれば、勝手に草木を伐採する輩もいる。急に怒鳴り出す輩もいる。それを悪いことだとも思っていない。不法駐車、交差点に駐車もいとわない。そんな撮り鉄がいるのが現状です。

私も実は何人か見てきました。

そういった輩に家の前に勝手に車を停められたり、家の敷地を荒らされたりする可能性があります。

そう考えると線路沿いが電車や汽車そのものだけでなく、それ以外の害も考えないといけないと考えさせられます。

これでも我慢できるか一度考えてみてください…

以上述べてきたことが、もし住宅、一軒家として買ってしまった場合、一生続くのです。

そんなこと耐えられるでしょうか。なかなか慣れるものではありませんよ・・・。

病気になってしまうことだってあります。精神的な方です。ずっと音やリスクのことばかり考えて気を貼っていると疲れてしまいます。そして精神が参ると身体的にも不調をきたします。

不幸な家まっしぐらなんてことになるかもしれません。

ぜひともじっくり考えてみてください。それに見合ったメリットが他に在れば線路沿いでも良いかもしれませんが…。

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