自宅周辺の迷惑行為撃退方法。近所に人を寄せ付けないためにできること

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ステルスマーケティング防止のため

自宅周辺の迷惑行為撃退方法を書き出してみる。近所に人を寄せ付けないために

座り込みや敷地侵入、ポイ捨て、唾を吐き捨てるやつ、大声での話込み、スケボー、視線など多くの迷惑行為がある。これらを自宅近辺から排除するには、家に近づけさせない方法を取る必要がある。それらをまとめていこう。

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相手に「危険」や「生理的拒絶」を与えること

どんな方法が迷惑行為防止に効果的か。状況によって変わるとは思いますが、その対策の共通するものとして他の人を自宅にひきつけない、遠ざける策を講じるのが有効と思います。自分に置き換えて考えてみるのです。

「これが他人宅にあったら避けて通る」とか「これがあったらすぐに通り過ぎたくなる」とか純粋に怖い、気持ち悪いというものです。

「生理的」「本能的」に「危機感」をもたらす何かを設置すれば、それは他人も同じく、その家からは離れたくなります。

迷惑行為で本当に悩んでいる方は、ここで紹介するような策を講じるといいと思います。

「犬注意」のシール・マグネットを貼る

昔友達の家に行ったとき、「犬注意シール」がこれでもかと貼ってあったことがあります。当時は面白おかしく見ていました。でも今になってみると、結構あのシールは防犯用にも役立てていたのだなぁと思います。

そもそも番犬としてもそうですし、犬が吠えるとびっくりします。そういったことを知っていると、他人の家に見知らぬ犬がいるという事自体に「本能的な拒絶」をしてします。

これを利用すれば、迷惑行為防止や防犯の役にも立つのではないでしょうか。

バリエーションは豊富なので、気に入ったやつでいいと思います。

お札を貼りまくる

本能的危機感といえば、呪術的な部分にも覚えます。おふだは特にそういった危険を覚えるものです。と言っても1つや2つ程度なら、まあ普通です。でもこれが5以上貼ってあるとさすがに何かやばい雰囲気が漂います。純粋に近寄りたくないですよね。

これもなかなか迷惑行為。座り込みなどに効果を発揮しそうです。さらに宗教勧誘撃退にも効果ありそうですね。

おすすめは角大師のお札です。

ちなみにamazonに『千葉厄除け不動尊』さんが公式で出品しているみたいです↑

他にもお札など出品されています↓

千葉厄除け不動尊公式ホームページ 
https://www.yaku-yoke.com/

 

角大師は見た目はかなりヤバ目で、巷では怖いお札ともされていることもありますが、全然そんなことはないです。

角大師とは元三大師という坊さんで、疫病が流行って民衆が苦しんでいた時に、大師は疫病が鎮めるようにずっと御堂の中で祈願し続けていました。すると、鏡に移っている大師に角が生えてゆき、骸骨の姿になったのです。後ろにいた弟子がその様子を即興で書き写したのがこのお札とされています。

大師は疫病という悪鬼を鎮めるために、自らが鬼となり民衆を救い護ってくださった。というお話です。なので、今は厄除けだとか鬼門の守護だとかに使われています。

このお札を貼ると、悪いものが去ってゆく。といわれています。迷惑行為も厄ですね。実際の厄除けにも気分的に楽になるし、精神を維持するうえでは最適かもしれませんね。

カルト宗教の勧誘に対しても効果が期待されます。

【関連記事】:カルト宗教や催眠商法の手紙・チラシが頻繁に来るようになった話と対処法

小さな仏像や鳥居を建てる

山道を走っていると、道脇にたまに小さな赤い鳥居を見かけることがあります。こういうのを家の敷地に置くと面白いですね。敷地に座り込む輩がいますが、そういった輩を寄せ付けなさそうです。実際、ポイ捨て防止のために置いている所が多いようですし。

仏像もまた良いかもしれません。
と言っても仏像の場合はちょっとお高いですね。でもよく道沿いに地蔵さんがいますが、迷惑行為防止だけでなく、こちらを守ってくれているかのような気分になり、家に道の方へ向けて置くとこれまた精神的にも良い傾向になるかと思います。

仏像専門店なるものがあるようです。

ただ、想像通りお高いので、お金に余裕があって本気でどうしようもないくらい悩んでいる方でないと手は出せません。たとえ買えたとしても外に置くにはなかなか躊躇しますね。
「制作の目的」を相談できる特注仏像なるものもあるようなので、もしかしたら外に置きたいという事で相談も可能かもしれません。

瓶に花を入れて軒先に置いておく

花瓶

ちょっと不謹慎と思うかもしれませんが、なんてことはありません。別に深い意味はないです。

ただ軒先に瓶に花を入れておくだけです。

それで誰がどのように感じ取ろうが知ったことではありません。

監視カメラを付ける(ダミーでもいい)

王道の防犯です。最強ですね。

もし何かあったときは記録に残せるし、あえて見せつけることによって予防にもなる。

↑のシェアリングテクノロジー株式会社さんの【防犯カメラ設置110番】はリンク先の公式サイトを見て頂くとわかりますが、結構充実しておりメジャーな会社なのかなと思います。上場企業らしいですし、全国展開もしてます。

防犯カメラの設置について設置箇所など相談できるようです。サイト内に書いてある料金でカメラ・録画機・設置工事込みのようです。

見せつけるだけならダミーという手もありですね。

監視カメラ録画中をつける

これは、実際には監視カメラはないけど録画中という注意書きのようなものを貼るという事です。

手書きだとなめられます。出来れば製品がいいです。

シールやラミネートですかね。アマゾンとかにもそれっぽいのは売っていますが、ご自身で吟味された方がいいかもしれません。

今どきは多言語使用もあるようで・・・。まあ、グローバルなんやらの代償ですね。時代です。

赤色灯を設ける

赤とは何か危険信号を現すイメージです。これがあれば生理的に拒絶したくなりませんか。赤いランプの下で溜まろうとはならないと思います。商業地など明るい場所だと効果ないかもしれませんが、暗い住宅地や比較的田舎の方の都市だと夜暗いのでこの赤色灯が目立ちます。

さらに、道に見えるように置くと、初見だと交番に見えます。

これはたまに見かけるのですが、交番の前でわざと減速する車っています。そもそも法廷スピード守っていれば原則なんて必要ないですがね。

なので、家の前が車の音がうるさい又はスピード出しすぎで怖いという場合にも、この赤色灯は役立ちそうです。

ただ、最近電気代が高騰しすぎているので、夜間常にランプをつけておくというのも中々難儀ともいえます。商品もピンキリなので、こんな程度に高い買い物するのもあれですし、3000円前後のものでいいと思います。

できる範囲で良い、迷惑行為相手に金は極力かけない

ここまでいろいろ紹介しましたが、結局は迷惑行為対策する側っているのは「被害者」なのです。

そんな被害者がなぜそこまで金をかける必要があるのか。疑問に思います。行政や警察に行っても「何か起こるまで」対策はされないものです。

本当に恐れている場合は金をかけて充分な対策が必要になってくるとは思いますが、「いやそこまでは・・・」という感じであれば手作りでもいいですし、とにかく極力金をかけない方向で考えるべきと思います。

「瓶に花」だって、花瓶と花さえあれば簡単にできますし、鳥居なんて百均で木の板を借ってくればあとは打ち付けて組み立てればできます。「御札」にしても、もし霊力なんでどうでもいいと考えているのであれば、適当に自分で筆で書いたような謎の紙を貼るも良しと思っています。

どこまで対策するか。それを見極めて、金を掛けるか掛けないか、どこまでやるかを決めると良いと思います。

迷惑行為
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