騒音から気を紛らわす方法「メタバースやゲームVRへ逃げる」

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騒音から気を紛らわす方法「メタバースやゲームVRへ逃げる」

VRやメタバースは精神面の治療にも使われてゆく可能性があるという。

私は騒音の環境に住んでいるので、ふとした瞬間に「この状況を逃げる方法はないか」と考えることがあります。そうした中で、最近思い始めたのが「ゲームやVRの仮想空間に逃げられんかな?VRゴーグルとヘッドホンで騒音環境から逃避できないか?」というものでした。それをChatGPTに聞いてみたら、

一時的な回避方法にはなるが、問題の根本解決にはなりません

みたいなことを言われましたね。でもね、なんでこんなことを思うかというと、

「その根本の解決ができないんだよ!!!!」

ってことなんです。

そこで仮想空間のことを思いついたのです。自分に不都合だけではない良い部分もある対策法として…。

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人を変えられないなら逃げる方法を考えた

公害騒音にしろ隣人騒音にしろ、こちらがいくら促しても直らないこともある。結構泣き寝入りとか、どうしようもなくて精神を病んでしまう人だっています。
根本を解決できる社会ならそんな人はもっと減るだろうに、最新の令和3年の統計では、前年度と見比べてもこんなに件数があるのです。全然減ってない。↓

令和3年度公害苦情調査結果報告書 公害等調整委員会事務局
https://www.soumu.go.jp/main_content/000851252.pdf

騒音発生源はそう簡単に直せないんですよ。

なのでそんな現実から逃げるにはどうすればいいのか。

「そうだ現実から逃げよう」ということで最近では当たり前になってきたVRだとかメタバースの世界に避難できるのでは?と思った次第です。

VR・メタバースへ期待できること

悲惨な現実からの逃避

今回の件に関して、正直「たのしむためのVR」ではなく、見出しにもある通り「逃げるためのVR」です。なので悲惨な騒音の現実から逃げるためにヘッドホン、場合によってはVRゴーグルはできればほしいですが、ここは人によると思います。

VRを使って好きなゲーム・癒しのゲーム・メタバースを行なえば騒音のことも忘れられるでしょうし、騒音も遮断できる。

現実から逃げるためには、VRという視覚と聴覚を仮想世界へ誘うある意味先進的な逃避方法と言えるでしょう。

自分の時間を確保できる

騒音とは、つまり自分の時間を奪われることにもなります。

騒音があるせいで、見ていた番組や作品、やっていたゲーム、聞いていた音楽の「音」を妨害されるわけです。

自分だけのプライベートの時間が騒音によっておかされるのです。

しかも、そういう場合はたいてい、「騒音はどこからしているんだ」という苛立ちと共に原因を探したがるもので周囲が気になります

例えヘッドホンをしていても、「今日は大丈夫だろうな?」と気になってしまうものです。それは視覚的な問題もあるのではないかと思うのです。というか自分がそうです。

 

気にしすぎと思われるかもしれません。しかし、画面だけではやはり「騒音源」が気になってしまう。特に「特定の個人が起こす騒音」に関しては。

私のサイトでも取り上げていた「近所のやばい爺さん」。こういうのがいると音を遮断していてもどうしても外の様子をうかがってしまう。

だったら、そうならないようにVRで視覚すら遮断してしまい、完全に仮想世界へ行った気分になったほうが気にせずにいられる。「自分の時間」を楽しめる。

 

リラックスできる

視覚での認識が人間に及ぼす割合はなんでしたか。かなり多いらしいですね。

ということはその空間自体が「騒音被害の空間」として認識してしまっているのかもしれません。現に私がそんな感じで、幹線道路が出来て騒音の度合いが地獄並みになってから、「家」自体も嫌いになりました。

「騒音が嫌」という認識から「その空間が嫌」という認識に変わってゆくのです。

では視覚を避難させよう。

何か癒しの映像が流れる作品やそういうゲームなどをすれば、逃避にもなるしリラックスもできることになるでしょう。

リラックス空間という面では、まさにこんな感じのサービスですかね。↓

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メタバースで交流できないものか

これは正直わかりませんが、プラットフォームによっては面識あるものたちでの交流もできるものがあるというし、それってなんか

「騒音避難会」

みたいなの作って、同じ被害者の人たちで集まることもできるのかなとか思ったり

皆ピリピリしているとは思うけど、騒音の現実が遮断された場所で同じ被害者で集まって情報共有とか有効な対策法とか出し合えば何か気分的にも変えられないものか。

ただでさえ、なぜか知らないけど騒音被害を訴えた人間が悪者扱いされる社会。そんな孤独になりつつある人々をつなげられる場所になりえないものか。

私は考えるのです。

道具(VRゴーグル・ヘッドホン)はピンキリ

騒音のために高い買い物をするのはあまり気がのらないとも思います。

中にはせっかくVRやゲームをやるなら良いものを揃えたい場合もあると思います。やり始めてはまっていく場合もあると思います。

結局人によって、その熱度や目的が変わるので、お試しなら4,000円以下の物でもいいと思います。ゴーグルやヘッドホンなどの道具も安いものもあれば高いものもある。ピンキリです。

ヘッドホン付きの物。

 

USBで接続する系の物。

 

スマホを装着する系の物。

 

facebook・インスタでおなじみ、Meta社のめっちゃ高い物。

いろいろあります。

VR・メタバースが引き起こす問題

ただ残念ながらもちろんのことでメリットとなりえる問題もそれなりにあるのが厄介です。

金銭面

VRを購入するにしても金がかかります。ヘッドホンも金がかかります。電気代も多くなるでしょう。「それが出来るんなら引越しするわ!」っていう事にもなりそうですね。

でも例えば一戸建ての方とか、何か諸事情でそう易々と引っ越せない方とかいます。

そういった方は、VRも手だと思います。

メタバースは確か無料でできるところも多いはずなので(というかほとんど無料?)、試してみてもいいかもですね。もちろんVRとヘッドホンありきの話ですが…。

現実世界へ戻ったときの絶望

ずっと仮想世界にいるなんてことはできません。いずれ現実に戻らなければならない。そして再び味わう騒音地獄は、仮想世界の楽しさを知ってしまったあかつきには、より絶望感が増すかもしれません。

それをきっかけに現実そのものを嫌悪し始め、気を病んでしまう。なんてこともなくはないでしょう。

あくまで一時避難。これを忘れないようにですね…。

仮想空間への依存

そんな現実への絶望の中で、仮想空間の事しか考えられなくなり、家ではずっと仮想空間の生活をやり続けてしまい、依存症になる可能性もあります。

それで余計に金がかかってしまうこともあるでしょう。

現実世界での支障が著しくなれば、余計に生活の質が下がることもあるかもしれません。

長時間使用による身体的影響

依存症になって長時間のVRは、身体的に影響が出る事にもなります。

VR酔い、視力の低下、頭痛ほか多くの体調不良を発症する可能性があります。

ただこんな報告もあります↓

【日経BP】[第3回] うつ病治療にVRを
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0508_00104.html

【国立精神・神経医療研究センター】ヴァーチャルリアリティ(VR)セラピーへの挑戦https://www.ncnp.go.jp/activities/ar2021-05.html

精神的な治療にも今後期待がされているのです。

何事もやりすぎはいけない。でも適度にやればよい影響が期待できるという事ですね。

精神安定に期待できる

騒音世界は悲惨。そこから限界になりそうなとき、こうしてVRに逃げてしまうというのは、ある意味自己防衛だと思います。

もしネットを通じて仲間が出来ればそれもまた良し。

過剰になるのは良くありませんが、適度なVRでのメタバースやゲーム、映画を楽しむことは心のよりどころになると期待できるものです。

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