おすすめのエクステリア外構設備6選。騒音対策や快適な生活を手に入れるために

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おすすめのエクステリア外構設備6選。騒音対策や快適な生活を手に入れるために

私の不快な生活環境から「これは必要だ」と感じた、玄関の風除け室(2重玄関)正面目隠し壁、サンルーム(テラス囲い)、二重窓(二重サッシ)、窓シャッターなど、快適な生活のために、自宅に備え付ける候補に入れるべきエクステリア外構設備を将来のための備忘録としてもここに記します。

ここで紹介するのは、家丸ごとリフォームするのではなく、外構設備を新たに取り付けることで快適な生活に近づけようとするものです。

 

※ここでは【エクスショップ】というエクステリア専門の業者ログインなしでの商品料金・メーカー比較サイトへのリンクをメインに参照にしていきます。

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玄関の風除け室(2重玄関)

玄関の風除け室(2重玄関)

前に玄関にアクリルかポリ板で一室を作っている家って見たことないでしょうか。あれです。確かに用途は「風よけ」ではあります。1番目の戸を開けて、それを閉めれば家の玄関を開けても風が入って来ないという物ですね。

でも私はそれ以外に「防音」という面でとても大きな役割を果たすと思われます。

言うなれば防音で有名な二重窓のようなものです。

なので、玄関風よけ室もメリットは…
室内まで2段階で騒音に壁を隔てることができるので、かなりの防音効果がある
動物を飼っている方だったら、玄関を開けて急に飛び出してしまうなんてこともない

これはいろんな意味で素晴らしい設備です。

エクスショップはエクステリア専門の業者です。ログインなどなしに該当(風除室やサンルームなど)の商品ごとに料金とメーカーの比較が一覧で見ることができるので、見ているだけでもかなり面白いものになっています。

玄関の正面目隠し壁

玄関の正面目隠し壁

私の家が開発によって幹線道路沿いに住むことになったことでわかったことは、とにかく人が思ったよりも家を見て来ることです。なにか物音や窓を開けただけで見てきます。目隠しは大切だと思います。

特に玄関は道路に面するものです。

たまに素晴らしい住宅のデザインで、玄関が横に向いている家もありますが、ほとんどは道路正面を向いていると思います。

人通りの多い道路や信号・バス停近くの人が止まりやすい場所では、結構見られるものです。私がそうです。

【関連記事】:横断歩道や信号・バス停近くの家はやめておいた方がいいので、その理由を経験者が記す

なので、玄関を開けた瞬間に人が居たり、信号待ちしている車や人に見られる。つまり家の中を見られることになるので、それはできるだけ避けたいものです。

なのでこの目隠しのメリットは…
家の中を見られることを防げる

という点に限ると思います。

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業者による得意分野の違いの選定も無料で探し出してくれます。
外構・エクステリアパートナーズ加盟店の加盟前後で審査し優良店のみを残しており、もししつこい勧誘があった場合は報告できます。

サンルーム(テラス囲い)

サンルーム(テラス囲い)

サンルームやテラス囲いは、家の庭などに出る出入口の戸につけられることが多いです。よく洗濯物を干している場所です。むしろ洗濯物干し場として使っている人が大半かと思います。

これは別に庭に限らず、形を変えれば、玄関の影除け室のようにベランダにも付けられるものです。というか玄関の風よけ室の庭・ベランダ版のような感じですね。基本全面透明です。日を取り入れる前提なので。

サンルーム・テラス囲いのメリットは…
二重窓のように防音になる。
洗濯物を干すスペースになる。
観賞植物やペットのくつろぎ場・放し飼い場になる。

という様々なメリットがあります。

私の家のようにぼろい家だと洗濯物を干す場所すらない。加えて、外が工場や車通りの多い道だと、排気ガスや粉塵で汚れます

【関連記事】:大通りや幹線道路沿いの家のデメリット一覧|揺れる・うるさい・入庫問題他多数

本当にひどく汚れます。それを着てもアレルギーがひどくなるだけです。しかも、騒音や排気ガスを防ぐために窓を閉め切るので、その中で洗濯を干すとカビも生えるしなかなか乾かない

やばいですね。悪いことばっかりです。それを解決してくれるのがこのサンルーム・テラス囲いなのです。

 

サンルームは外構工事の優良業者紹介サービス【外構・エクステリアパートナーズ】でも取り上げられています。

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二重窓(二重サッシ)

二重窓

防音断熱の王道の設備である二重窓。二重サッシともいわれており、ガラスを二重にするのではなく、窓の全体を二重にする方法です。

部屋の防音対策を見るとどこでも一番初めに説明されるのがこれです。私が市役所にどうにか防音できないかと問い合わせた時も、「空港の近くなどでは二重窓設置の補助も出る事例がありますが・・・」といわれたほどです。

一つ窓を閉めた状態の二倍の防音効果なわけですから、確かに効果は大きいでしょう。

二重窓には結構な種類や形があるようです。調べるといろいろな組み合わせもあるようで、そちらについての詳細は詳しく見た記事があります。

二重窓の利点は大規模な工事を必要としない点です。今の窓に付け加える「内窓」として、今の窓はそのままに付け加えるだけの比較的小規模・短期間な工事が魅力です。

ただしそれができない、「付け加えるだけの工事としては行えない」場合があります。

二重窓(内窓)が取りつけられないのはどんな場所か?窓の種類や位置一覧

いずれにしても相談してできるかどうかにはなるでしょう。エクスショップなどでは概算もできますし、メーカーや様々な商品の窓も比較できるので、一度見てみるのもありかと思います。

ストックヤード

ストックヤードとは形はいろいろありますが、上のサンルームのようなものです。

かんたんに言うと、屋根と壁付の物置ですね。自転車とかちょっとした小道具などを置いておくスペースと考えてよいと思います。小屋替わりですね。

でも形はサンルームに酷似しています。なので、これもうまい場所に設置すれば、防音効果が得られます。加えて、サンルームのように日を取り入れるためのものではないので、サンルームやテラス囲い壁や屋根を透明にする必要は無く、完全目隠しとしても扱えます。

なので、このストックヤードのメリットは…
勝手口や庭の戸、窓の防音&目隠しに効果的。
物置にもできる。

という優れものです。

窓シャッター

窓シャッター

他のものより簡易的ではありますが、これもかなり重宝します。

窓シャッターはその名の通り、窓の外側についているシャッターです。元々の用途は、台風などによる損害を防ぐ役割です。でもここでは…もう察しが付くと思います…。

窓シャッターのメリットは…
シャッターを閉めれば防音になる。
夜中閉めておけば防犯にもなる。
目隠しにもなる。
台風や暴風で窓が割れるのを防ぐ。

防音以外にも多くのことを期待できる。それが窓シャッターなのです。

総括して

壁一枚。ガラス一枚。ポリ一枚。

これがあるだけでも、騒音の度合いはかなり変わります。

もちろんできることなら丸ごとリフォーム。いや、騒音の無い場所への引っ越しがいいとは思います。それに越したことはないです。でも引っ越しやリフォームをしたとしても、今回紹介した外構設備はかなり重宝すると思われます。むしろ初めからつけておくのもいいかもしれません。

先ほども紹介しましたが、外構・エクステリア専門の無料見積もりも活用してみてください。

エクステリアやリフォームの仲介業者を介するメリット

ちなみに仲介業者を紹介した身として、【外構・エクステリアパートナーズ】や【リショップナビ】などの仲介業者を介することで生まれるメリットもお伝えしておきます

  • 無料で複数の業者から見積もりを取れる
    そのため、自分で一社ずつ見積もりを取る手間や時間を省くことや、より適正な価格を見積もりしてくれる業者を選ぶことができる。
  • リフォーム業者の選定が容易になる
    自分自身でリフォーム業者を選定する場合よりも、信頼性やクオリティが高い業者を安心してより最適に選びやすくなる。
  • トラブル時の相談窓口となる
    契約や施工中にトラブルが発生した場合に相談窓口としての役割を果たすことができる。
  • トラブルが少なく・解決に強い
    責任の所在を明確にし、仲介業者が指示を出すことでトラブルが解決しやすくなる。工事が予定通り進まない場合も対応できる。
  • 交渉力がアップする
    リフォーム代金などで交渉力がアップする可能性がある。仲介業者のノウハウや知識を活用し、契約内容や仕様などをより詳細に決める。また、リフォーム業者との折衝が苦手な場合や時間をかけたくない場合も仲介業者を利用し、スムーズに進めることができる。
  • リフォームの進行管理がしやすい
    仲介業者が契約内容や工事進行状況を常に把握しているはずなので、リフォームの進行管理がしやすい。リフォーム業者に対する指示や問い合わせなどの手間を省くことができる。
  • 資金面での負担を軽減できる可能性がある
    仲介業者を介し、交渉力が上がること、業者への相談の時間短縮によって、施工業者からの割引交渉の余地が生まれる場合がある。
    さらに仲介業者のサポートのもと、施工内容を正確に要望通り伝えれば、以降の補修や変更、時間延長などの資金を抑えることもできる。
  • より高度なアドバイスが受けられる
    リフォームの設計やプランニング、素材、設備に関して、より専門的なアドバイスを受けることができる。リフォーム業者が教えてくれない情報を仲介業者から得ることができる可能性がある。
  • アフターフォロー受けられる可能性がある
    リフォーム後に問題が生じた場合や、メンテナンスが必要な場合に備えて、仲介業者に事前に相談して予防できる。

外構・エクステリアパートナーズ

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外構・エクステリアパートナーズ加盟店の加盟前後で審査し優良店のみを残しており、もししつこい勧誘があった場合は報告できます。

 

仲介業者については、以上のメリットをもう少し詳細に書いて、さらに仲介業者のデメリットとその予防についても触れているような記事があるので、そちらを見ていただくと幸いです。

【関連記事】:建築リフォームや工事の仲介業者を介するメリット・デメリット一覧

他のエクステリア外構工事の選択肢

DIYでやってしまう方もいるかもしれませんね

リフォームや外構取り付けの参考にしてみてください。

 

東京・千葉・神奈川・埼玉エリア特化の無料見積もりは【リフォームアベンジャーズ】があります。


DIYの方は建材など売っているショップがあります。

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