買わない方がいい家・土地&住まない方がいい物件【31選】

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買わない方がいい家・土地&住まない方がいい物件【31選】

かつて閑静だった住宅地が、現在超劣悪環境に豹変しました。

そんなところに住み続け、その経過を見てきた私が経験をもとに、公害(騒音・震動)・迷惑行為・近隣トラブルの観点から「やめたほうがいい土地・家」を備忘録もかねて綴っていきます。

市街化調整区域や空き地、大通りの近くなど多くがその候補です。

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経験上やめたほうがいい土地・家一覧

もはや前置きや細かい説明は無しです。本当にずらっと並べるだけですので見て行ってください。

土地

  1. 幹線道路近く
    →爆音のバイク・自動車が通る&救急車が通る 【大通り関連記事>>】
    車庫への駐車が面倒 【駐車関連記事>>】
    大型車で家が揺れる
  2. 鉄道の近く
    →高架になった場合騒音半端ない
  3. 広い空き地の近く
    →工場が建つ可能性あり
  4. 大通りが途中で切れている先にある住宅地・丁字交差点の先
    →将来住宅地を横切る幹線が作られる可能性あり
  5. 工場の近く
    →工場にもよるが、悪臭・騒音・鉄粉の被害あり。車のボンネットがすぐ錆びる&アレルギー発症。騒音被害。
  6. 商業施設の近く
    →うるさい&深夜帯の搬入作業の騒音がひどい
    【搬入騒音解決記事>>】
  7. 畑の近く
    →野焼きする輩がいまだにいる
  8. 空き家の近く
    →台風の時物が吹っ飛んでくる
  9. 中途半端は空き地の近く
    →家に雑草が生えやすい
  10. 学校の近く
    →ボールが飛んでくる
  11. 市街化調整区域
    →工事がずっと終わらない(私の家の周りでは10年以上続いている)
  12. 中心市街地
    →急に工事が始まり、環境が一変する可能性が高い
  13. 歩道専用通路の近く
    →スケボーがたまに来る
    【スケボー関連記事>>】
  14. 空港の近く
    →純粋に騒音地獄
  15. 大きい病院の近く
    →ドクターヘリ&救急車がうるさい
  16. 歩道付きの道沿い
    →歩行者が危ない。出庫の時歩行者見えない。たまに自転車が歩道を爆走する
  17. カーブしている道沿い
    →突っ込んでくる可能性&そのことをいつも怯えて生活するストレス
  18. 突き当りの土地
    →17と同じく
  19. 横断歩道・信号の近く
    →待ってる人に見られる&車の発進のエンジン音がうるさい
    【横断歩道などのデメリット一覧記事>>】
  20. 工場・商業地帯
    →トラックの音がうるさいし揺れる
  21. 駐車場の横
    →車の戸を閉める音がうるさい

  1. 下手な建売分譲
    →不良物件の可能性
  2. 道路側に風呂場やトイレがある
    →純粋に不快。ストレス
  3. 鬼門が台所
    →迷信かと思ったが結構真面目によろしくない。風水って意外と大事
  4. 廊下が無い家
    →部屋が通路になって家が狭く感じる
  5. 窓が大きすぎる家
    →騒音は窓から入ってくる&家具の置き場がない
  6. 窓枠や部屋の縁が凸している家
    →掃除がしにくい
  7. 床に段差や凸がある家
    →掃除がしにくい&年月が経つとささくれて、足にとげが刺さる
  8. 壁が布みたいな家
    →掃除ができない&変色が早い&においが付く
  9. 駐車場が縦列駐車の家
    →車の入れ替えが面倒
  10. 少しでも隙間がある家
    →おそらく全体に隙間がある不良物件

見定めと自分に合った妥協

上記が私が経験上やめたほうがいい土地物件です。

そんな完璧な家はないだろうというかもしれませんが、住む場所は休む場所です。

そのような、一生過ごすことになるであろう生活の場所を簡単に決めてしまって、外れくじを引いてしまえば後に生き地獄を味わうことになります。後悔の日々を送るのです。

どれほど悲惨かは、こちらの記事を見て頂ければ、私自身騒音環境下の悲痛な叫びが分かると思います。↓

ただ、ひとによっては、気にしないこと、逆に静かすぎるのが嫌という人もいるとは思うので、自分に合った見定めが大切です。

いくつか対策と注意点を記します。↓

マイホームは特にご用心

マイホームは特に、一度買ってしまえば、おそらくほとんどの人が一生そこに住み続けることになると思います。

簡単に変えられないマイホームに関しては特に注意して見てください。

もし一度様子見をするなら、さきに近くのアパートを一定期間様子見で借りて見てその土地の雰囲気を見るのも良いかもしれませんね。

それか、もう一軒家よりも気軽に引っ越せるアパートやマンションに住むというのも手かもしれません。

あとは絶対に、自分たちの目で見て自分たちで決めてください。
親の口出しに左右されないように…

【関連記事】:家選びは親に口出しさせてはいけない!勝手に決められた事例とその末路を綴る

 

騒音などの公害に対しては、注文住宅で徹底的に対策するのもありです。

一戸建て予定の場合はまず賃貸でその土地を視察

一戸建てを購入を希望している方は、まずその土地の近くに賃貸で住んでみて、騒音度合いや治安などを視察することをお勧めします。

一戸建ては買ってしまえばほとんどの人がもう二度と買いなおしなどできないでしょう。
しかし賃貸であれば引っ越しはできます。やばい治安の土地や騒音・振動・排気ガス・悪臭地獄だった場合にも、その場所を比較的容易に引っ越せます

まずはその賃貸を購入希望の土地の近くに借りて、頻繁にその土地に視察に行くのです。
特に夜と雨の日です。夜の治安と騒音。雨の日の騒音と浸水しやすい土地かどうか。
これはまずその土地に住んでみないとわからず、近くに賃貸を借りればあらゆる状況での視察も可能となります。

さらにその自治区でのイベント参加や面倒な付き合い事もあるかもしれません。イベントなどもその土地に住むことによって知ることができます。

この「一戸建ての前にまず賃貸で様子見」の方法とメリットデメリットについてまとめた記事もあるのでそちらを見ていただけると幸いです。

【関連記事】:一戸建て購入前に最初は賃貸物件に引っ越してその土地を様子見した方がいいのか

市や県に都市開発の確認を

※これ重要です。

もし私並みに公害に気を付けたい方がいらっしゃるなら、

住む予定の行政に、「今後この辺りに幹線道路や商業施設、工場地帯を作る予定はあるか」というのを聞いてみたほうがいいです。
一見「ここなら大丈夫だろう」と思う場所でも、いきなりバイパスが作られる可能性もあります。(うちみたいに)

念には念を。

出来る限りのことをして、安息の城を建てましょう。

家土地の対策
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